M 修正版 tabetemo




食べても太らないサプリメントの選び方

ドラッグストアやテレビCMでよく見かけるダイエットサプリ。「本当に効果あるの!?」と思いますが、糖質や脂質など食事で摂りすぎた栄養素の吸収を抑えてくれる働きがあるのです。しかし、もちろん効果はあるものの、自分の食生活に適したものを選ぶこと大切です。サプリメントの効果を最大限発揮するためにも、あらかじめ知識を入れておきましょう!

添加物が少なく安全性の高いものを選ぶ

サプリメントがいくら健康食品と言えど、安心しきるのは良くありません。中には着色料や香料などの添加物がたくさん含まれたものもあります。まずはしっかりと成分表示を確認することが大切です。
検査基準をクリアしているGMP工場製造や、トクホのマークが付いているものを選ぶと良いでしょう。

代謝アップまたは血糖値を抑える成分で選ぶ

L-カルニチンなどの代謝をアップさせる成分が含まれているサプリメントを飲むと、脂肪燃焼を促進させることができます。また、血糖値の上昇を防いでくれるカテキンも効果アリ。食事と併せて飲むことで、ムダな体脂肪を付けずに済みます。脂肪分解を促進するフォースコリー、筋肉をつけて基礎代謝を促進させるBCAA(バリン、ロイシン、イソロシン)なども効果的です。

糖質・脂質カット成分で選ぶ

ダイエットの敵といわれる糖質、脂質を抑える成分のぷ組まれているサプリメントも有効です。食べた糖質や脂質の吸収を抑えることで、脂肪が体内に蓄積されるのを防ぎます。普段から高カロリーな食事が多い人にはおすすめです。中でも、ギムネマという成分が含まれたものは糖質・糖分カットに有効です。キトサンには脂肪の吸収を抑えてくれる働きがあります。焼肉やビールが多いとき飲むと良いでしょう。

食べ過ぎを予防する成分で選ぶ

食べた栄養素を吸収させないサプリメントもいいですが、満腹感を増進させるサプリメントもおすすめです。なかでもグルコマンナンが含まれたサプリメントを飲むと、食事での満腹感が増大して食欲が抑えられます。食べ過ぎを防止することでダイエット成功へと近づけます。

ビタミンB群が含まれたものを選ぶ

3大栄養素といわれる炭水化物・タンパク質・脂質。これらを素早くエネルギーに変えることができれば、体脂肪も溜まりにくくなります。なかでも、サンマをはじめとする魚類、豆腐などのビタミンB6を意識すると良いでしょう。
脂質をエネルギーに変換するにはビタミンB2が欠かせません。納豆、アーモンド、ヨーグルトなどが代表例です。脂っこい食事が多めの人はぜひ意識してみてください。
一方で炭水化物をエネルギーに転換するなら、ビタミンB1が重要です。主に豚肉やカツオ、大豆などに多く含まれています。
これらビタミンB群は、全てが揃って初めて働いてくれます。食事からだと難しい場合は、マルチビタミンなどのサプリで補うのがおすすめです。

腸内環境を整えてくれる成分で選ぶ

腸内環境をスッキリさせることで痩せやすい体を作ります。中でも、難消化性デキストリンなどの食物繊維が豊富に含まれたサプリメントは、便秘がちな人に効果抜群。
また食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があります。この2つがバランスよく含まれたものを選ぶと良いでしょう。
腸内環境を整えるサプリメントによって、体の内側からダイエットを促進させることができます。体質改善にも役立ちます。

サプリメントの形状・飲みやすさで選ぶ

ほとんどのサプリメントはカプセル状なので、誰でも手軽に飲むことができます。カプセルタイプは胃の中で早く溶ける特性がありますが、やや大きくて飲みにくいことがあるので要注意です。一方で、粉末タイプのものは吸収力が抜群です。たとえば筋トレによく登場するプロテインや、ビタミンやミネラルが豊富に含まれたサプリメントに多いです。
また、液体のまま飲むリキッドタイプもおすすめです。吸収性が抜群ですし、ボトルから直接飲むことができるので便利です。

関連商品→メタバリアs、カロリナ酵素プラス、大人のカロリミット

食べても太らないサプリメントを飲むときの注意点

サプリメントは飲み方にも注意する必要があります。たしかに効果はありますが、飲み方を間違えると効果が薄くなったり、副作用が起こったりします。飲む前にきちんと確認しましょう。

過剰に飲まないこと

「サプリメントをたくさん飲めば効果も倍増するのでは?」と考える人がいますが、これもNGです。たくさん飲んでも効き目は変わりませんし、むしろ副作用としてお腹がゆるくなってしまうこともあります。サプリメントの過剰摂取は下痢や体調不良の原因にもなりかねないので、用法用量をきっちりと守って飲むようにしましょう。

他のサプリや医薬品と併用しない

効果を上げたいがために他のサプリメントや医薬品を同時に飲みたくなりますが、これもNGです。高い効果どころか、むしろ体内に悪影響を及ぼす恐れがあるので、1種類のサプリメントだけを飲むようにしましょう。

食べすぎないこと

つい「サプリメントを飲んでいるからたくさん食べても大丈夫!」と思いますが、過剰にカロリーを摂取するともちろん太ってしまいます。サプリメントはあくまでもダイエットのサポート的な役割なので、頼りすぎはよくありません。糖質や脂質の過剰摂取は健康に良くないので、たとえサプリメントを飲んでいても気をつけるようにしましょう。

食べても太らないサプリメントの効果を高める方法

よりサプリメントの効果を高める方法をご紹介します。それぞれ意識すれば、理想のカラダにも一歩前進です!

食事の30分前がベスト

成分の吸収率を上げるためにも、食前30分前に飲むのが良いでしょう。空腹時に飲んでしまうと、吸収率が下がってしまうので、朝・昼・夜それぞれの食事のタイミングに合わせて飲むのがおすすめです。
一方で、BCAAなどのアミノ酸やビタミンB群は食後に飲むと、より効率よく吸収できます。
ダイエットサプリの成分表示をしっかりと確認して、タイミングを見計らって飲むようにしましょう。

常温の水で飲む

常温の水で飲むのがもっとも吸収率が高くなります。無駄な栄養素の含まれていない水を飲むことで、程よく胃が刺激されて活発になります。
そのぶん栄養素が細かく分解されて体内に吸収されやすい状態になるのです。ついついジュースやお茶、コーヒーなどでサプリメントを飲みたくなりますが、我慢して水で飲むようにしましょう。

最低でも3ヶ月は続ける

いくらダイエットに有効な成分が入っていても、短期間では結果は出ません。効果を得るなら最低でも3ヶ月は継続しましょう。ダイエットサプリを継続的に飲むことで、体の隅々まで栄養素が行き渡り、免疫力や自然治癒力など、体全体の健康へと繋がります。1~2週間経っても変化がないからといって諦めず、まずは続けてみましょう。

健康的な食生活を心がける

サプリメントに頼りきるのではなく、栄養バランスのとれた健康的な食事をすることが大前提です。まずは朝食、昼食、夕食の3食のバランスを考えましょう。健康的に痩せるのなら、筋肉を落とさないようにたんぱく質をしっかりと補給しつつ、ご飯などの糖質と揚げ物などの脂質を抑えるのが理想です。体の調子を整えるために野菜しっかりと食べましょう。

定期的に運動する

サプリメントの効果を高めるためには運動も大切です。食事やサプリメントのみで体重を落とすと、筋肉量が減ってしまうなど不健康な体になってしまいます。定期的な運動はストレス発散にもなりますので、まずは週に2~3度のウォーキングでから行ってみましょう。